0954-23-2901 採用情報 交通アクセス お問い合わせ

お知らせ

院長「赤ひげ大賞」功労賞を受賞

2026.3.5お知らせ

小野辰也院長が第14回「日本医師会 赤ひげ大賞」功労賞を受賞しました。

 日本医師会ニュースによると、赤ひげ大賞は地域の医療現場で健康を中心に地域住民の生活を支えている医師にスポットを当て、その活躍を顕彰することで、各地の医療環境整備、医療活動の充実に寄与することを目的として、平成24年に日本医師会と産経新聞社が創設したものとされています。

「赤ひげ大賞」の名称は、山本周五郎の時代小説{赤ひげ診療譚}に由来しており、同小説の主人公は江戸中期に貧民救済施設である小石川養生所で活躍した小川笙船{おがわしょうせん}をモデルとしている。

 今回、各都道府県医師会から推薦された候補者から5名を「赤ひげ大賞」。20名を「赤ひげ功労賞」受賞者と決定されました。

3月5日、「赤ひげ大賞」受賞者の表彰式とレセプションが東京プリンスホテルにて行われ出席しました。

表彰式では、日本医師会の松本吉郎会長、産経新聞社の近藤哲司社長の挨拶、また高市早苗内閣総理大臣も出席され祝辞を述べられました。レセプション会場には、秋篠宮殿下・妃殿下が臨席され私たち受賞者一人一人に親しく声をかけられました。私も秋篠宮殿下、紀子様に声をかけてもらいましたが、緊張して何を話したか覚えていません。

 物々しい警備体制の中、緊張しっぱなしでの表彰式、レセプションに出席でき、このような素晴らしい賞を頂けたのは私一人の受賞でなく、これまで長年にわたりお力添え下さった佐賀県医師会、武雄・杵島地区医師会、武雄市、地域の皆さま全体で頂いた賞だと思っております。今後もこの賞に恥じないように微力ながら地域医療に尽くしてまいります。